「PR記事」

カワウソまみれ

台湾TAIWAN『台北市立動物園のカワウソ/パンダ』カワウソまみれ

台湾の台北市郊外にある【台北市立動物園】はジャイアントパンダをはじめ多種多様な動物たちが飼育されています。広大な敷地は暑い気候もあいまって全部歩くのは大変かもしれません。園内を効率よく移動するためには、シャトル列車の利用が便利です。また、猫空(マオコン)ロープウェイの運行時間中は、途中に駅があって1日中乗り放題切符もあるので、猫空の寺院を観光したりと一日たっぷり回遊することができます。園内にはたくさんのコツメカワウソが分散して飼育されていて、ユーラシアカワウソも展示されています。台湾には金門島付近に野生のカワウソも生息しておりカワウソの保護活動も活発な地域です。

台北市立動物園 | 台北観光サイト

台湾 台北 猫空ロープウェイ 乗車チケット 予約【楽天トラベル 観光体験】

 

ジャイアントパンダ

 

台北市立動物園(TAIPEI ZOO)」では、パンダの親子3頭に会えます

日本にパンダがいない現在、もっとも会いやすい場所のひとつでしょう

ジャイアントパンダに会いに行けたらいいですね

台湾旅行・ツアーを予約する【楽天トラベル】

園内のシャトル

 

コツメカワウソたち

コツメカワウソ(小爪獺)は、食肉目イタチ科ツメナシカワウソ属に分類、カワウソの仲間で最も体が小さい種類です。「手足の爪が非常に小さいこと」が最大の特徴であり、アジアの熱帯雨林や水辺に生息しています。日本でも多くの水族館や動物園で飼育されています。

 

カエルを捕食しています

愛くるしいですね

群れ(家族で展示されています)

 

ユーラシアカワウソ

ユーラシアカワウソ(学名:Lutra lutra)は、イタチ科カワウソ属に分類される、カワウソ類の中で最も広い分布域を持つ食肉類です。

かつて日本に生息し、2012年に絶滅種に指定されたニホンカワウソも本種の同亜種(または近縁種)とされています。水辺の生態系の頂点に立つ重要な存在ですが、現在は環境破壊などにより個体数が脅かされています。台湾の金門にも野生の近縁種が生息しています。

 

いつも寝ています

4回訪問しましたが、一度も歩いている姿を見たことがありません

2頭で寝ています

鮮明な写真は他のサイトで楽しんでください

金門には野生のユーラシアカワウソが生息しているようです

金門は南北を往来する渡り鳥が必ず羽を休める地です。砲撃の音が途絶えた後、人々が安心して耕作に勤しめるようになってからは、春の小麦、夏と秋の高粱の収穫、海岸や潮間帯の海の生き物が鳥たちに十分な食物を与えており、金門は鳥たちの楽園となりました。コウライキジ、留鳥のヤツガシラ、夏の妖精と呼ばれるハリオハチクイ等を見ることができるほか、保護動物であるカワウソの姿を見ることもでき、自然の生態を観察するには金門は聖地とも言える場所です。(金門県政府観光処)

バードとカワウソ | 金門観光旅行サイト

 

 

 

-カワウソまみれ